|
|
「父さんが石を切る。石の粉が空を舞う。太陽が反射して光の洪水だ。父さんは真っ黒な顔をして光の中に仁王立ち」吉見唯が中学の時、広島の採石場で働く父を詠った詩。唯は、父親が大好きだ。しかし、島の中学校をただ一人卒業して丸亀の高校に通い始めた唯は、先輩からこの詩の中で父でない人を父と呼んいると指摘され、母啓子からも「島を一歩でも出れば父さんとわたしたちはアカの他人」と言われる。悩む唯は、かって東京で銀行員をしていた大吾と母が4歳の自分を島に連れ帰ったことを知り、開けてはないパンドラの箱と知りつつ、家族の秘密に分け入ってしまう。そこで見た父と母の姿とは・・・ |
|
丸亀、高松と2回行われた上映会には1000名以上の方のご来場を頂きました。 |
|

HOME
Profile
Link





